黒目のところは、角膜という透き通った膜でできています。その内側には、碁石の形のような水晶体があります。角膜と水晶体の間には、房水に満たされていて、この房水と水晶体が、レンズの役割をしています。外から入ってきた光をまげて、網膜のところでピントが合うように調節します。 遠いところを見るときには、水晶体は薄いままですが、近いところを見るときには、水晶体を厚くして光を大きく曲げ、ピントを合わせます。
[map:]
目のしくみの更新履歴[74件]
視力回復携帯サイト