眼球 - 角膜
角膜は目の窓の役目をし、表面は涙の層でおおわれています。
角膜は目の外側表面を形作り、虹彩のちょうど前方に位置します。この角膜の部分のみが、眼球の外側表面の中で、唯一強膜に覆われていない部分となります。角膜と虹彩の間には眼房があり、それを満たす水のような液体を房水と言います。 また、眼球保護のほか、外から目に入った光線を屈折させるレンズ機能も果たしています。これは目の屈折力全体の70%にあたります。
角膜は、人体の中で最も特殊な組織の1つと言われています。角膜は血管の無い透明な組織でできており、外界からの光をとり込む役割をします。また角膜は、光学的にレンズとしての特性を持ち、通過する光を屈折させる役割も果たします
















