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目の充血に効果のある目薬

目の充血に効果のある成分は、

・ 塩酸ナファゾリン
・ 塩酸テトリゾリン

が配合されている目薬を選びましょう。
また、目の乾きをとるための涙液成分として、塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウムなどが使われているものを選びましょう。

<目薬使う際の注意点>
1.手を洗う
2.容器をよく振ってから使う
3.点眼する容器の先端部に、肌やまつげがつかないようにすること

また、他の人の目薬を借りるのは衛生的にNGです。

疲れ目に効果のある目薬

疲れ目に効果のある目薬の成分は、

・ メチル硫酸ネオスチグミン(目の調整機能を改善)
・ L―アスパラギン酸(新陳代謝を改善し、目の筋肉細胞の働きを促進)
・ ビタミンB群(目の疲れをとる)

などがあります。目薬は、症状にあったものを購入するようにしましょう。

コンパの前に「疲れた目」を撃退!

これから、コンパなのに、一日中、パソコン作業をしていたので疲れた印象の目になっちゃった・・・
そんな時には、短時間のマッサージ!手軽にできるうえ、目元スッキリ、キラキラ目に!

1. 左右の親指で、目頭から左右へ、それぞれ目の上にある骨の際を指圧。
2. 親指と人差し指で、両目の間にある鼻の根元をつまみ、上下にやさしく動かす。
3. 左右の親指はあごにつけ、人差し指で、頬を気持ちよいと感じるくらいの強さで指圧。
4. こめかみあたりを、親指の腹で、少し圧力をかけて下から上へ何度か滑らす。

お目覚めエクササイズ(目に良い気功)

目と目のまわりの血流をよくして、さわやかな朝を迎えるためのエクササイズです。

1.目が覚めたら、ベットに横たわった状態で目も閉じたままにしておきます。
2.両手の平を数十回こすりあわせて、温めます。
3.両手それぞれにくぼみをつけて、両方のまぶたをそっと覆います。
4.温めた両手から目に「気」をおくるようにして、しばらく覆ったままにしておきます。
5.両手を両目からゆっくり離していき、20cmほど離したところで一旦止めて、
  また両目に近づけていきます。
6.両目の上で、少し両手を浮かせた状態で両手をゆっくり時計回りに10回ほどまわします。
7.次に反対方向にまわします。

このセットを2~3回繰り返します。
温めた手から「気」が出ていることを意識しつつ行ってください。

お目覚めエクササイズ (ベッドの中でパーミング)

目も気分もスッキリするお目覚めエクササイズです。

1.目が覚めたら、ベッドにねたままの状態で、目をかるく閉じます。
2.両手の平を数十回こすりあわせて温めます。(パーミング)
3.両手それぞれにくぼみをつけて、両目のまぶたにそっとあてます。
4.1分間そのままの状態で、両手の温かみが、両目にじわっとしみこむようにします。
5.両手でまぶたを覆ったまま、両目をパチパチと10回まばたきをします。
6.2~3回繰り返します。

モニター画面の明るさを調節して、目の疲れを予防する

パソコンのモニター画面の明るさを調節したことがありますか?

パソコンで動画などを見る時に、よりリアルに美しく見るため、新品のパソコンのモニター画面の明るさ(輝度)は、最大の値となっています。その輝度は、250~350cd/m2(カンデラ)が一般的だそうです。

しかし、一般的なオフィスのパソコン作業(文字や図像などを処理する業務)では、高輝度にする必要はありませんし、逆に、高輝度にすることにより、目の疲れをひどくさせてしまいます。

一般的なオフィスワークのモニターなら、周囲の明るさと合わせて、モニターの明るさ(輝度/ブライトネス)を最大値の30~40%に落とし、100~150 cd/m2(カンデラ)に調節すれば、ぐっと目の疲れを軽減することが期待できます。

ドライアイにならないために

パソコンワークやテレビゲームなどをしていると、どうしてもまばたきの回数が少なくまります。その結果、目がかわきがちになり、ドライアイになってしまうこともあります。ドライアイにならないためにも、小さな心がけをご紹介いたします。

・意識的にまばたきをしましょう。目が乾いていると思ったら、しっかりとまばたきを5回してみましょう。

・ドライアイ対応の目薬を使うことを検討しましょう
(医師や薬剤師に相談することを、おすすめします)

・ホットタオルで、アイパックをしてみましょう
(温度にはくれぐれも気をつけてください)

パーミング

血流と気の流れがよくなるパーミングは、気軽にできてリラックス効果が大です。


両手を10~15秒間ほどこすり、温めます。
        ↓
それを、閉じた両目の上にかぶせるようにします。
        ↓
温度がしみこむように、しばらくそのままキープします。

眼球を押さないように、くれぐれも気をつけてください。

穴あきサングラスで視力回復

不透明もしくは黒い面に、小さな複数の穴があいている穴あきサングラスは、ピンホール法を応用しています。ピンホール法は、眼の望遠運動を促して毛様体(もうようたい)筋のストレッチ運動を行うことにより、眼球レンズの調整機能が鍛えられ、視力回復を助けたり目の疲労を和らげたりします。

トレーニングでは、遠くから近くへ、中心から上方・中心から右上へと放射線状に、意識的に視線をゆっくりと移動させましょう。一般的に、1日に10分から20分間の使用を続けることがすすめられています。


色の波長でリラックス

色彩心理学では、色には波長があり、自分の心の波長と合うものが美しく見えると言われています。美しいものや、気持ちよいものは、心からリラックスさせてくれますよね。色は、視覚情報として眼球、視神経を通って視床下部や脳下垂体に伝わることにより、体のホルモンバランスに影響を与えています。あなたの好きな色の物を身近に置いて、心も目もリラックスしてください。

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