視力回復ドットコム 視力回復応援サイト HOME > 視力回復トレーニング > 視力回復エクササイズ

広告募集中
広告募集中 広告募集中 広告募集中

視力回復トレーニング

視力回復エクササイズ

お目覚めエクササイズ(目に良い気功)

目と目のまわりの血流をよくして、さわやかな朝を迎えるためのエクササイズです。

1.目が覚めたら、ベットに横たわった状態で目も閉じたままにしておきます。
2.両手の平を数十回こすりあわせて、温めます。
3.両手それぞれにくぼみをつけて、両方のまぶたをそっと覆います。
4.温めた両手から目に「気」をおくるようにして、しばらく覆ったままにしておきます。
5.両手を両目からゆっくり離していき、20cmほど離したところで一旦止めて、
  また両目に近づけていきます。
6.両目の上で、少し両手を浮かせた状態で両手をゆっくり時計回りに10回ほどまわします。
7.次に反対方向にまわします。

このセットを2~3回繰り返します。
温めた手から「気」が出ていることを意識しつつ行ってください。

お目覚めエクササイズ (ベッドの中でパーミング)

目も気分もスッキリするお目覚めエクササイズです。

1.目が覚めたら、ベッドにねたままの状態で、目をかるく閉じます。
2.両手の平を数十回こすりあわせて温めます。(パーミング)
3.両手それぞれにくぼみをつけて、両目のまぶたにそっとあてます。
4.1分間そのままの状態で、両手の温かみが、両目にじわっとしみこむようにします。
5.両手でまぶたを覆ったまま、両目をパチパチと10回まばたきをします。
6.2~3回繰り返します。

穴あきサングラスで視力回復

不透明もしくは黒い面に、小さな複数の穴があいている穴あきサングラスは、ピンホール法を応用しています。ピンホール法は、眼の望遠運動を促して毛様体(もうようたい)筋のストレッチ運動を行うことにより、眼球レンズの調整機能が鍛えられ、視力回復を助けたり目の疲労を和らげたりします。

トレーニングでは、遠くから近くへ、中心から上方・中心から右上へと放射線状に、意識的に視線をゆっくりと移動させましょう。一般的に、1日に10分から20分間の使用を続けることがすすめられています。


疲れ目解消エクササイズ

勉強、デスクワーク、細かい作業、パソコンに伴う疲れ目に、このエクササイズをして、すっきり解消しましょう。ゆっくりと、リラックスして行いましょう。(下記の注意事項をご覧になってから、行ってください)

1.両手をこすり合わせて、温めます。両手のぬくもりが、目にしみこむように、手を両目にそっとかぶせます。

2.親指をこめかみに当て、人差し指の関節で、ゆっくり上まぶたと下まぶたを眼球に沿うように、3回マッサージします。(くれぐれも、眼球を押さないように気をつけてください)

3.眼球を時計回りに、ゆっくりと回してください。次は、逆方向に回してください。それを2回繰り返します。

4.目と目の間の鼻の部分を右手でそっとつまみ、回転マッサージをします。

5.こめかみ部分を、数本の指先で、回転マッサージします。

6.数本の指先で、後頭部の背骨のわきを、指圧します。

注意! 
・医師から治療を受けている場合は、事前に担当医に相談してください。
・エクササイズを行う前には、手を洗い清潔にしましょう。
・指先などが、目に入らないように気をつけてください。
・目や目元に、痛みや不快感を感じたら、ただちに中止してください。
・このエクササイズを行ったことによる損害、トラブルにつきましては、責任を負いかねます。

     

毛様体筋を柔軟体操

1.カレンダーのひとつの数字を見つめ、少しずつ離れていき、輪郭がぼやけ始める距離をつかむ
2.その位置から、数字がはっきり見えるようになるまで見つめる
3.5秒ほど目を閉じてリセット
4.5分ほど続ける
5.[1] ~[4] までを1日3セット行う

(2003年4月2日放送の「ためしてガッテン」で紹介された視力回復トレーニングです)



視力回復携帯サイト

視力回復ドットコム携帯サイト