不随意筋
自分の意思で動かせない筋肉のことを不随意筋と呼びます。眼球でいうと虹彩が不随意筋にあたります。また心筋などの内臓系の周辺筋肉も不随意筋です。
|
目の用語集現在の投稿数[56件]
新着情報
目の用語集|最近登録された5件自分の意思で動かせない筋肉のことを不随意筋と呼びます。眼球でいうと虹彩が不随意筋にあたります。また心筋などの内臓系の周辺筋肉も不随意筋です。
随意筋とは、自分の意思で動かすことのできる筋肉のことをいいます。眼球周辺の筋肉でいうと、毛様体、眼球移動筋などが該当します。 一般的な視力回復トレーニングは毛様体、眼球移動筋などの随意筋を意図的に動かすトレーニングがほとんどです。
アレルギー性結膜炎とは、白目の部分(結膜)が外的な要因によって過剰に反応し、充血したり、痒くなったりする症状のことです。
飛蚊症とは、ものを見るときに虫のような浮遊物体が目の前にちらついて見える症状のことをいいます。 飛蚊症のほとんどは特に病気というわけではなく目の中の硝子体というゼリー状の部分が液状化し 収縮することによって起こるケースがほとんどのようです。 加齢や近視などの原因で主に起こります。しかし中には網膜剥離の前兆の場合もあるので、早めに眼科へ行くことをおすすめします。
眼球内の房水という液体の排出がうまくいかず眼圧が上昇することなどによって視神経に障害が起こり 視野欠損、頭痛、吐き気、めまい、目に激痛などの症状が発生する病気です。 慢性的に徐々に進行していく緑内障には初期の段階では自覚症状がほとんどない場合が多く、早期発見が重要だといわれています。
深視力とは、通常の視力(静体視力)と異なり、物体がどれくらい手前にあるか奥にあるか・・・遠近感 どのような形をしているか?丸いか、四角いか?・・・立体感 などを判断することができる眼の機能です。
ドライアイとは、パソコンの長時間の凝視や、ストレスなどによって 涙の分泌量が減り瞳が乾いた状態です。 目がしかしかしたり、コンタクトレンズで目を傷つけたりする危険性があります。
光過敏性てんかんとは、いわゆる「ポケモン事件」で話題となった言葉です。光に対して敏感に反応する人が連続的な光の動きに過剰に反応することによって脳が混乱してしまう症状です。
水晶体からの映像が網膜にとどかないで、手前に像を結んでしまう症状。水晶体の調節力不足や、眼軸の長さの変化など諸説あるが詳しい原因は医学的には解明されていません。
水晶体は眼球内にある組織の一つで、光を屈折するレンズとしての機能を持っています。水晶体はよくカメラのレンズにたとえられますが、近くを見るときや遠くを見るときに自在にその水晶体の厚さを変えてピント調節が行われます。この水晶体の弾力がなくなり、近くを見づらくなったものが老眼といわれています。
