不随意筋
自分の意思で動かせない筋肉のことを不随意筋と呼びます。眼球でいうと虹彩が不随意筋にあたります。また心筋などの内臓系の周辺筋肉も不随意筋です。
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自分の意思で動かせない筋肉のことを不随意筋と呼びます。眼球でいうと虹彩が不随意筋にあたります。また心筋などの内臓系の周辺筋肉も不随意筋です。
随意筋とは、自分の意思で動かすことのできる筋肉のことをいいます。眼球周辺の筋肉でいうと、毛様体、眼球移動筋などが該当します。 一般的な視力回復トレーニングは毛様体、眼球移動筋などの随意筋を意図的に動かすトレーニングがほとんどです。
深視力とは、通常の視力(静体視力)と異なり、物体がどれくらい手前にあるか奥にあるか・・・遠近感 どのような形をしているか?丸いか、四角いか?・・・立体感 などを判断することができる眼の機能です。
水晶体は眼球内にある組織の一つで、光を屈折するレンズとしての機能を持っています。水晶体はよくカメラのレンズにたとえられますが、近くを見るときや遠くを見るときに自在にその水晶体の厚さを変えてピント調節が行われます。この水晶体の弾力がなくなり、近くを見づらくなったものが老眼といわれています。
ステレオグラムとは、立体視をすることによって、奥行きを感じ3Dを表現することができる擬似的な2次元画像のことです。このステレオグラムでは両眼の視差を利用しています。
立体視とは、左右の目の差異を利用し、平面的な画像を立体的な画像として目に認識させる方法です。
立体視をしているときは、ピント調節のときに使う毛様帯を弛緩した状態になっているので、目の緊張をほぐすことができ、疲れ目・眼精疲労対策にいいといわれています。
人間がものを見るときには、左目と右目で異なる映像を見ていてそれを総合的に脳が処理し遠近や立体感などを感じている。 この両眼の映像の違いを両眼視差という。両眼視差を利用した代表的なものにステレオグラムがある。
ジオプター(ディオプター)とは、屈折度数につける単位のこと。
Dと書いてジオプターと読む。 近視の場合はマイナス・遠視の場合はプラスの記号がつく。 たとえば近視で屈折度数が2Dだと、-2,0D。
屈折度数とは、その目を正視に矯正するために必要なレンズの度数。 水晶体の屈折状態を数値化したもの、 メガネとコンタクトレンズでは屈折度数の基準がそれぞれ異なる。
毛様帯は水晶体の周辺にある筋肉群のことで、収縮、弛緩することによって 水晶体の厚さを変えて焦点距離を調節します。 この調節がうまくいかないと屈折性近視、遠視などの症状になります。
虹彩とは角膜と水晶体の間にある、目に入ってくる光の量を自動で調整してくれる膜のことです。
イメージとしてカメラの絞りによくたとえられます。 明るいところでは閉じ、暗いところでは開き、目に入る光の量を調整してくれます。 虹彩の筋肉は不随意筋なので意識的に動かすことはできません。
眼球には、4直筋(内、外、上、下)と2斜筋(上、下)の計6本の外眼筋が付着し、これらの筋肉によって眼球運動は司られています。
上直筋・・・主に上転。わずかに内転して上内方へまわす
下直筋・・・主に下転。わずかに内転して下内方へまわす
外直筋・・・外転させる
内直筋・・・内転させる
上斜筋・・・主に下転。わずかに外転して外下方へまわす
下斜筋・・・主に上転。わずかに外転して外上方へまわす
網膜に映った姿や景色の信号を脳へ送る通り道のこと。
目を動かさないで見える広さのことを視野といいます。耳側は約100度、鼻側は約60度、上は約60度、下は約70度まで見えます。これは白い色の見える広さで、青、赤、黄、緑の順に狭くなっていきます。
超音波治療器とは、器械が発振する超音波エネルギーが、目の深層部の細胞組織にまで刺激を与え、”マイクロマッサージ”することにより視力を改善する機器です。
効果として
・毛様体筋のコリをほぐし、弾力を取り戻す。
・眼球内の血行を良くし、新陳代謝を活発にする。
・リンパなどの産生率を増やし眼の圧力を正常に保つ。
・網膜の解像力を高め、明るく感じさせる。
その結果、自然治癒力が高まり、視力が改善されるというものです。
厚生労働省の承認を受けてから今日まで、副作用や障害は全く事例がなく、十分な安全性が実証されています。
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視力検査で使われるいろんな向きの「C」はランドルト環と呼ばれるもの。フランス人の医師、Edmund Landoltが考案したもので1909年イタリアで開催された国際眼科学会で制定された国際規格。2点であることを見分けられる能力を数値化して表現するもの。
斜視とは,両眼の視線が正しく目標とするものに向かわないものをいいます。
外見上は片方の目は正しい方向を向いているのに,もう片方の目が内側や外側,あるいは上下に向いている状態になります。
斜視は、眼球を動かす働きをする眼筋と重要な関係にあります。
私たちが物を見るとき、両眼の眼筋が微妙に調節して、見たいところに焦点を合わせるように眼球を動かしています。そのため、眼筋の神経支配の異常、眼筋そのものの異常、眼筋附着郡の異常などにより斜視が起こります。
また、強い遠視や弱視がある場合などに、眼筋のバランスがくずれて斜視になることもあります。
乳幼児期の異常は正常な視機能の発達をそこなうことがあり、斜視の原因になることもあります。
老眼とは誰でも起こり得る老化現象で、年とともに水晶体の厚さをスムーズに調節できなくなる為に、近くのものがぼやけて見えるようになる状態です。
近視の人でも、近くのもの(本の字など)が見えにくくなってきます。
遠視の人は老眼になりやすいと言われたりしていますが、実際はそうではなく、遠視の人は近くが見えづらくなるので顕著にそう感じるのだと思われます。
